2023年07月05日
風切るつばさ 〜6年 国語〜
国語の「風切るつばさ」の単元が終わりました。話し合いは、前時の話し合いの中で出た疑問や、もっと知りたいことを中心に読み深めることを繰り返しました。
最後の話し合い後のふりかえりには「クルルは自分を見つめた時に、自分は悪いところばかりだと自己理解してしまった。でも、こいつ覚悟してるんだと思ったところで、カララに対して他者理解ができた。自分に寄り添ってくれていることに気付いたことで、こいつを死なせたくないと気持ちが一気に高まり、そびえたつ山(自分の中の心の壁)もこえられるぞと思ったから、クルルは風切るつばさの音が心地よく感じたのではないかと、6年月組なりに解釈できました。」
このような記述をする子がたくさんいました。「物語が語りかけてくること」に対しての考えもたくさん出ました。

最後の話し合い後のふりかえりには「クルルは自分を見つめた時に、自分は悪いところばかりだと自己理解してしまった。でも、こいつ覚悟してるんだと思ったところで、カララに対して他者理解ができた。自分に寄り添ってくれていることに気付いたことで、こいつを死なせたくないと気持ちが一気に高まり、そびえたつ山(自分の中の心の壁)もこえられるぞと思ったから、クルルは風切るつばさの音が心地よく感じたのではないかと、6年月組なりに解釈できました。」
このような記述をする子がたくさんいました。「物語が語りかけてくること」に対しての考えもたくさん出ました。

2023年07月05日
どうする?6月 〜6年 総合〜
総合的な学習の時間の「どうする?6月」では、児童玄関前にあるジオラマを使い、設楽原の戦いについて学んだことを紙粘土でミニチュア武将などを作り、再現することで、知識を見える化しようと動きだしました。実際に兜を被って人の動きを確認したり、武器を作って戦い方を確認したりと楽しそうです。

