2023年02月28日
礼ぎ正しいって何? 〜3年生 道徳〜


今日のお話の内容は・・・
「校長先生が朝礼で礼儀正しい行動ができる月にしましょうとおっしゃいました。それを聞いたまさおくんは、しっかりあいさつができて、正しい言葉づかいができるようにしようと考えました。早速職員室に入るときに実践して、先生から礼儀正しい子だと褒められたのでした。家に帰り、お父さんと一緒に近くのお店に行きました。お店から出るとき、ちょうど若い男の人とドアのところですれ違いました。その男の人は、まさおと父が通りやすいようにと、何も言わずにドアを開けたまま持っていてくれたのでした。お父さんは、若い男の人に『礼儀正しいですね』とにっこりつぶやきました。帰り道、まさおはお父さんに『さっきの若い男の人は、やさしい人だったけれど、礼儀正しい人なの?』と聞くと、お父さんは『あの人がやさしい人だと思うのは、あの人が見ず知らずの父さんたちのことを思ってくれたからだろう、そういうことが自然とできる人を「礼儀正しい人」って言うんだよ。」と言ったのでした。」
3年生にも経験がある話だったらしく、いつも以上に反応がよく、発言する子がたくさんいました。
若い男の人がとった行動をわかりやすく説明するために、席を立って自然にはじまった役割演技が微笑ましかったです。
3年生は、「礼ぎ正しい人」=「あいさつ、言葉づかい」だけではなく、「人のため」、「自ぜんと」、「気づかい」といったことも大切だと考え方の幅を広げたようです。
Posted by 東郷東小学校 at 20:02
│3年生の様子
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