2020年12月03日
3年生 福祉体験教室(盲導犬)
盲導犬や白杖を使った福祉体験教室が3年生を対象に開かれました。
講師は中部盲導犬協会の指導員さんと盲導犬のピース君(5歳)。
街で盲導犬に会ったとき注意するのは「犬に声をかけない」「触らない」「食べ物をやらない」・・・の5点。
「目の不自由な人が困っていたら声をかけてほしい」「1頭の盲導犬を育てるのに500万円かかる。その9割が募金」といった話がありました。
アイマスクで目を覆って歩いたり、ハーネス(胴輪)を握り、ピース君に誘導してもらたりする体験では、体験を終えた児童が「アイマスクをつけて一人で歩くのはとても不安だった。でもピース君に連れられて歩くと安心して歩くことができた」と話していました。
指導員の方のわかりやすいお話と体験、そしてピース君の可愛さで、あっという間の1時間でした。

講師は中部盲導犬協会の指導員さんと盲導犬のピース君(5歳)。
街で盲導犬に会ったとき注意するのは「犬に声をかけない」「触らない」「食べ物をやらない」・・・の5点。
「目の不自由な人が困っていたら声をかけてほしい」「1頭の盲導犬を育てるのに500万円かかる。その9割が募金」といった話がありました。
アイマスクで目を覆って歩いたり、ハーネス(胴輪)を握り、ピース君に誘導してもらたりする体験では、体験を終えた児童が「アイマスクをつけて一人で歩くのはとても不安だった。でもピース君に連れられて歩くと安心して歩くことができた」と話していました。
指導員の方のわかりやすいお話と体験、そしてピース君の可愛さで、あっという間の1時間でした。
